Backes & Strauss
バックス & ストラウスは、1789年創業、ロンドンを拠点とする世界で最も歴史の古いダイヤモンドメゾンです。200年以上も長きに亘りダイヤモンドに情熱を注ぎ、2006年にFRANCK MULLER WATCHLANDとの共同事業として時計ブランドを設立しました。高度な時計技術と歴史が物語る厳選されたダイヤモンドの融合により『ダイヤモンドを最も美しく見せる為の腕時計』をつくり上げています。すべてのダイヤモンドには、バックス & ストラウスの審美眼で完璧な輝きを追求した“アイデアル カット”が施されています。理想的な光がすべての石に届くように計算されたウォッチケースにセッティングされ、至高のタイムピースが完成しています。

ブランド記事
MASTERS OF DIAMONDS SINCE 1789
BACKES & STRAUSS DIAMONDS
バックス & ストラウスは200年以上に及ぶ経験を通して、だれよりもダイヤモンドに精通しています。バックス & ストラウスは品質の高さと熟練の技で知られ、その長い伝統は妥協を許さず、最高のダイヤモンドのみを用いています。使用されるダイヤモンドはクラリティが高く、きわめて希少なフローレス(無傷)かVVS+であり、カラーの等級もほぼ完璧なF+です。このようなバックス & ストラウスの完成されたダイヤモンドを実現するためには、原石の58~62%が犠牲にされます。米国宝石学会(GIA)によれば、これほどの理想的なプロポーションにカットされたダイヤモンドは全体の3%未満しかありません。
HEARTS AND ARROWS
バックス & ストラウスのカッティング技術がいかに優れているかを証明するものが、個々のダイヤモンドに現れる「ハート&アロー」の模様です。専用ルーペでクラウンの上から覗くと8本の矢の模様が見え、パビリオンの下からは8個のハートの輪が見えます。専用ルーペはバックス & ストラウスの腕時計にはかならず付属されています。
ハート&アローが見えるということは、アイデアル カットが施され、素晴らしい輝きを放つ、究極のダイヤモンドであることを意味します。バックス & ストラウスの熟練したカット職人と研磨職人のチームは、細心の注意を払ってダイヤモンドをひとつひとつ手作業で完璧に磨き上げています。これは、200年以上の歴史を通して洗練を重ねてきたからこその技術です。すべての天然ダイヤモンドは、数百時間に及ぶ緻密な作業を通してデザインされ、カット、研磨されます。原石の50%以上を失い、磨き上げられて完璧なシンメトリーになったものだけが、バックス & ストラウスのダイヤモンドとなるのです。
THE JEWEL IN THE CROWN
どの時計にも、少なくとも1個のダイヤモンドがクラウン(リュウズ部分)に手作業でセットされています。「クラウン ジュエル」はバックス & ストラウスの代名詞とも言える特徴です。クラウン自体もダイヤモンドのパビリオンに似せてデザインしてあります。パビリオンとはダイヤモンドのガードルから下の部分を指し、ベースと呼ばれることもあります。
*一部モデルを除く
MEETING OF MASTERS
ダイヤモンド研磨職人と時計職人には、いくつもの素晴らしい共通点があります。
どちらも高度な熟練の技を持つ職人であること。どちらも数学的な正確さを期し、芸術と科学とを融合し、そして一方は光、他方は時間という、自然界の根源的なものへの理解を共有していることです。
こうした共通点が見事に表れているのがバックス & ストラウスの腕時計です。その外観は、文字盤とケースの幾何学的なシンメトリーがダイヤモンドのアイデアル カットを彷彿とさせます。内側に納められた手作りのムーブメントは、よく宝石にたとえられます。この宝石のたとえはまさしく的を射ています。単に時計のムーブメントが宝石のような輝きと複雑な精巧さを備えているというだけでなく、その精緻な機構とひとつひとつの部品の連動が、ダイヤモンドの内にきらめく光を思わせるからです。
OUR MOVEMENTS
バックス & ストラウスは光栄にも、「Master of Complications」と謳われるフランク ミュラー ウォッチランド社と提携しています。フランク ミュラーは私たちと同様、類まれな高品質の腕時計を生み出すことに情熱を傾けており、世界でも指折りのマニュファクチュールとして国際的な名声を得ています。
バックス & ストラウスのムーブメントの理想的なあり方について、私たちは同じ価値観を共有しています。それは、捉えがたいものを完璧に捉えること。つまり正確無比な時間です。
バックス & ストラウスのデザイナーは、時代を超えたアイコンを生み出すことを目指しています。デザインは強い感情を掻き立てるとともに、フランク ミュラーの素晴らしいムーブメントに敬意を表するものでなければなりません。

