【CHRONOSWISS】伝統装飾とソリッドゴールドで描き出す、天空の輝き
パルス GMT エナメル スカイ ゴールド
CH-4221REM-GRBL
クロノスイスから、ブランドコンセプトである「モダン・メカニカル」を象徴する最新作『パルス GMT エナメル スカイ ゴールド』が登場します。このモデルの原点は、1999年に誕生したアイコンウォッチ「Tora(トラ)」にあります。「Tora(トラ)」は、ギリシャ語で「今」を意味します。水平に配置されたユニークなレギュレーター式機構が特徴で、独創的なデュアルタイム表示で当時の時計界を驚かせました。その精神が「今」モダンなスタイルとなり蘇りました。

伝統のギョーシェ × 現代のGMT
「パルス(PULSE)」ファミリーは、クロノスイスの歴史において最も進歩的な章を象徴するコレクションです。そこには、ブランドのアイデンティティである「オニオンリュウズ」や「コインエッジベゼル」伝統の意匠を受け継ぎながら建築的で力強く、一目でそれとわかるコンテンポラリーなデザイン。大きな特徴は、国境やタイムゾーンを越えて活動するコレクター、すなわち「二つの世界」を行き来する人々のために開発されました。
そしてこの「パルス GMT エナメル スカイ」において、クロノスイスはあえて対極にある二つの世界を融合させたのです。それは、モダンなタイムピースと、時計製造において最も古く、最も困難とされる装飾工芸(エナメル)の出会いです。
クロノスイスの「Paillonné Enamel(パイヨン・エナメル)装飾技法」
ルツェルンにある、クロノスイスのアトリエでは、100年前の手動旋盤機械を使い、ホワイトゴールドの文字盤に手作業でギョーシェ彫りを施します。次に半透明のブルーエナメルを幾層にも塗り重ね、高温で焼き上げます。一瞬のミスも許されないまさに真剣勝負の連続の中、深いネイビーの空が生まれます。
ルツェルンにある、クロノスイスのアトリエでは、100年前の手動旋盤機械を使い、ホワイトゴールドの文字盤に手作業でギョーシェ彫りを施します。次に半透明のブルーエナメルを幾層にも塗り重ね、高温で焼き上げます。一瞬のミスも許されないまさに真剣勝負の連続の中、深いネイビーの空が生まれます。
空が完成すると、拡大鏡を使い、極薄の金箔(パイヨン)から切り出した小さな「星」を一つひとつ手作業で配置します。
最後に半透明のエナメルでコーティングすることで、星々はガラスの中に浮いているかのように封じ込められ、その輝きを何世紀にもわたって保ち続けます。単なるプリントではなく、手作業で刻まれたギョーシェ彫りの上に、エナメルと共に埋め込まれた本物の金なのです。これこそ、クロノスイスの「Paillonné Ename(パイヨン・エナメル)」の芸術です。

Product Information
パルス GMT エナメル スカイ ゴールド
CH-4221REM-GRBL
ケースサイズ:41mm
パルス GMT エナメル スカイ ゴールド
CH-4221REM-GRBL
ケースサイズ:41mm
ケース素材:5Nゴールド製ケース
ムーブメント:自動巻きキャリバーC.6002
パワーリザーブ:約55時間
防水:10気圧防水
ストラップ:ケース一体型5Nゴールド製
ムーブメント:自動巻きキャリバーC.6002
パワーリザーブ:約55時間
防水:10気圧防水
ストラップ:ケース一体型5Nゴールド製
限定数:世界限定50本
予定価格:¥19,800,000(税込)
予定価格:¥19,800,000(税込)
国内発売時期:2026年7月予定