【CHRONOSWISS】神話を纏う、アートタイムピース
ネオ デジター クロノス
CH-1371.2-GO

ゴールドに刻まれた「時の神」クロノス
『NEO DIGITEUR CHRONOS/ネオ デジター クロノス』は、ブランド史上最も独創的なタイムピース
のひとつです。2000年代初頭に創業者ゲルト・R・ラングが発表した伝説的なモデル「デジター」の魂を
受け継ぎ、さらなる高みへと到達しています。
本作は単なる再解釈ではありません。ルツェルンの自社アトリエで、熟練の職人が5Nゴールド製ケース
に一彫りずつ手作業で施した彫刻は、「立体的な時計芸術」へと変貌させました。中央に鎮座するの
は、古代ギリシャの時の神であり、ブランド名の由来でもある「クロノス(Chronos)」です。この緻密なエ
ングレービングは単なる装飾ではなく、時計の物語を紡ぐ「骨格」そのものなのです。
デジタルへの反逆児から、神話的なアイコンへ
初代「デジター」が登場した当時、針を持たず、機械式でありながらデジタルで時刻を表示するという革新的なアイデアは、伝統的な時計界を震撼させました。この「メカニカルな反逆精神」を現代に継承しつつ、象徴的に昇華させています。 従来の文字盤を廃し、彫刻が施されたゴールドケースの開口部(アパーチュアル)から時の流れを覗かせる意匠を採用。
時の番人である「クロノス(Chronos)」は、その手に砂時計を携えています。
未来(砂時計上部:中央):「分」を表示。砂の粒が落ちるように、これから訪れる時を象徴します。
過去(砂時計下部:下部):「秒」を表示。すでに過ぎ去った時を刻みます。
現在(クロノスの大鎌上部:上部):「時」を表示。「ジャンピングアワー」の窓が配置され、一瞬で切り替わる「今」という遷移の瞬間を表現しています。
ケースからストラップへと続くギリシャのメアンダー(雷文)模様は、永遠に続く時の流れを象徴する古代の幾何学装飾であり、この世界観を完成させています。
時の番人である「クロノス(Chronos)」は、その手に砂時計を携えています。
未来(砂時計上部:中央):「分」を表示。砂の粒が落ちるように、これから訪れる時を象徴します。
過去(砂時計下部:下部):「秒」を表示。すでに過ぎ去った時を刻みます。
現在(クロノスの大鎌上部:上部):「時」を表示。「ジャンピングアワー」の窓が配置され、一瞬で切り替わる「今」という遷移の瞬間を表現しています。
ケースからストラップへと続くギリシャのメアンダー(雷文)模様は、永遠に続く時の流れを象徴する古代の幾何学装飾であり、この世界観を完成させています。
手彫りエングレービングのアート
『NEO DIGITEUR CHRONOS/ネオ デジター クロノス』の造形は、数週間にわたる忍耐強い手作業によって完成します。職人は伝統的なビュラン(彫刻刀)を使い、ソリッドゴールドの表面から「クロノス(Chronos)」の姿を浮き彫りにしていきます。 スタンプやレーザー加工とは異なり、手彫りは金属を一刀一刀削り取ることで、深み、躍動感、そして光の陰影を生み出します。一瞬の油断も許されない極限の集中力から生まれるその表面は、光の角度によって表情を変える「レリーフ彫刻」そのものです。ひとつとして同じものは存在せず、一つ一つのタイムピースに職人の魂が宿っています。
Product Information
2026年新作
ネオ デジター クロノス
CH-1371.2-GO
ケースサイズ:48mm×30mm
ケース素材:5Nソリッドゴールド
ムーブメント:手巻きキャリバーC.85757
パワーリザーブ:約48時間
防水:3気圧防水
ストラップ:ブラックヌバックレザー
限定数:世界限定33本
予定価格:¥14,520,000(税込)
国内発売時期:2026年7月予定